話の始まりから切り出す
文字起こしから該当する場面を探し、開始と終了の位置を調整します。前置きから結論まで、必要な流れを残しましょう。
すでに撮った動画の中に、もっと届けたい場面があります。AIが選んだ候補をもとに、読みやすい字幕と縦型の画角でYouTubeショートに仕上げましょう。
初回に60分の無料処理枠。動画ファイルをアップロードして始められます。
YouTubeに公開済みの動画も、元の動画ファイルをお使いください。URLからの動画取り込みにはまだ対応していません。
同じ動画を、違う画角で
横長の映像では、周囲の様子まで映せます。ショートでは、見せたいものを絞ることが大切です。話し手に寄せた画角と読みやすい字幕で、印象がどう変わるか比べてみてください。
話し手の周囲まで映した、元の横長の映像です。
このページ用にKaboompics / Pexelsの映像から制作したデモです。音声はなく、字幕は説明用のサンプルです。Scribixのプロジェクトからの書き出しや、発言の文字起こしではありません。映っている人物がScribixを推奨しているわけではありません。
アップロードから候補の確認まで
収録済みの動画ファイルから始めます。インタビュー、動画付きポッドキャスト、講義、解説動画などが適しています。
AIが提案した候補を確認します。冒頭がわかりやすく、その部分だけでも話が伝わる場面を選びましょう。
候補のクリップは未編集のまま無料で書き出せます。有料プランでは、カット位置、字幕、縦型の画角を調整してからMP4をダウンロードできます。
AIの提案を、自分らしい一本に
よいショートは、その一本だけで話が伝わります。候補を見直し、前後の文脈を残しながら、細部を整えましょう。
編集機能の利用には有料プランが必要です。 プランを比較 ↗
文字起こしから該当する場面を探し、開始と終了の位置を調整します。前置きから結論まで、必要な流れを残しましょう。
名前の表記を直し、字幕のスタイルと位置を調整できます。話し手を隠さず、大切な言葉が読める配置にしましょう。
投稿する前に
書き出して終わりではありません。チャンネルにアップロードする前に、クリップをもう一度見直しましょう。
元の動画を見ていなくても、最初の一言が理解できるか確認しましょう。
答えや気づき、エピソードを最後まで残し、次の話題に移る前で区切りましょう。
スマートフォンの画面で、話し手、重要なもの、字幕の見え方をまとめて確認しましょう。
書き出した動画を最初から最後まで再生し、名前の表記、カット位置、字幕の配置を確認しましょう。
使う前に知っておきたいこと
現在は対応していません。端末から元の動画ファイルをアップロードしてください。ScribixのYouTube文字起こしツールで取り込めるのは字幕であり、切り抜きに必要な動画ファイルではありません。
初回に60分の無料処理枠が付与されます。AIが提案した候補は未編集のまま無料で書き出せます。カット位置、字幕、画角の変更には有料プランが必要です。無料プランでは最大2 GiBの動画ファイルをアップロードできます。
インタビュー、動画付きポッドキャスト、チュートリアル、プレゼンテーション、解説など、話し声を中心とした動画が適しています。既存の映像から場面を切り出す機能であり、テキストの指示から新しい動画を生成するものではありません。
元の動画の内容によって異なります。複数の候補が見つかる場合もあれば、適した場面がなく候補が出ない場合もあります。使う前に、それぞれの候補で話の流れや内容が途切れていないか確認してください。
はい。有料プランでは字幕のテキスト、スタイル、位置を変更でき、クリップの開始・終了位置や画角も調整できます。トリミングで重要なものが切れてしまう場合は、元の映像全体を枠内に収めることもできます。
書き出した縦型MP4は、ほかのプラットフォームでも利用できます。投稿前に、各サービスの最新の要件と、操作ボタンなどが動画に重なる位置を確認してください。
この作成フローでは、MP4をダウンロードした後、ご自身で確認して投稿します。クリップの作成やダウンロードにYouTubeアカウントの連携は必要ありません。
撮影済みの動画に、次の見どころがある
まずは動画をアップロード。短い一本でも伝わる場面を見つけましょう。
未編集の候補は無料で書き出せます。編集には有料プランが必要です。